無料オンラインストレージ の紹介


1.このページの目的

友人の間で大容量の動画ファイルやデジカメデータをやりとりするときなど、近年は大容量のデータを受け渡しする機会が増えてきていると思います。 たとえば、ハンディカムで動画を撮るとデータ量が数GBになってしまったり、デジカメでも気合いを入れて撮影すると数百MBにもなってしまいます。

そんなデータを受け渡そうとすると、DVD-Rを焼くなどの方法があるのですが、人数が多いと効率的ではありませんね。 ネット上で受け渡し出来るのが一番です。というわけで、ネット上で大容量ファイルを受け渡す方法についてメモしました。

受け渡しの方法

ネット上でのファイル受け渡し方法を紹介します。 あくまで、不特定多数に向けてではなく、特定の相手と交換する方法です。

番号方法特徴・メリットデメリット初心者オススメ度
1メッセンジャーソフトによるファイル転送手軽。すでにメッセンジャーソフトを使っている人は、新たな作業が不要。相手が特定出来る。自分がサインインしていないと転送できない。相手と時間を合わせる必要がある。
2無料オンラインストレージにアップロードして、ダウンロードしてもらう相手と時間を合わせる必要がない。セキュリティをサービス運営会社に任せることが出来る。サービス運営会社によって、様々な制限がある
3自前のサーバを立てて、ダウンロードしてもらう相手と時間を合わせる必要がない。どんな大容量ファイルも思いのまま。セキュリティに細心の注意を払う必要がある。電気代などがかかる。×

結局、どれがイイかとは言い切れるモノではありません。自分や相手のスキルによって使い分けるしかありません。 初心者に一番お勧めなのは、「1」です。面倒なのですが、コレが一番安全です。

それぞれのサービス/利用方法紹介

1. メッセンジャーソフト

記号ソフト名運営会社名ダウンロード先特徴
AMSNメッセンジャー/Windows Live メッセンジャーマイクロソフトhttp://messenger.live.jp/有名なソフト?私もずっと前から使っています。他の様々なネットワークサービスを利用可能。

2. 無料オンラインストレージ

記号サービス名運営会社名サービスへのリンク特徴
Aファイルバンク( File Bank )株式会社グレテックジャパン大容量ファイルの保管ならファイルバンク!(http://www.filebank.co.jp/)) ◎→フリーで100GBまでの容量を利用可能。(保管期間は14日まで)
◎→大容量のファイルもアップロード可能(650MBのファイルをアップロード確認済み。)
○→追加料金で追加スペースなど追加可能。
△→ファイルのアップロード/ダウンロードには、専用のソフトが必要。
△→追加料金を支払わない場合は、ダウンロード速度が遅くなる。

3. 自前のサーバ

自前のサーバを立てるには、様々な方法があります。難しいことは考えず、ごく一般的で簡単な方法での紹介です。

記号方法概略使用するソフト特徴難易度

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Last-modified: 2009-05-14 (木) 22:34:29 (3079d)